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無実の罪を着せられる猪の戦士 by take2011-04-04(Mon)


 ピンク色の照明で彩られる広間。窓が1つもなく、地下に設けられているため埃っぽい空気ではあるが広間にいる者たちはそんなことを気にする様子もない。
 その広間はステージと観客席に区切られ、地下に設けられた劇場、或いは舞台とも言うべき場所であった。
 観客たちはがやがやと騒いでおり、皆一様にステージに視線を注いでいる。今日は何かしらのイベントがあるらしく、観客たちは皆総立ちで興奮を抑えきれない様子である。
 すると、ステージ奥の厚手のカーテンが開かれ、そこから3人の男が現れる。
 1人は豚獣人の男。身なりは派手なローブを纏い、重金属のネックレスを首に掛けている。恰幅が良く、ゆったりとしたローブを着ているにも関わらずほどよく肥えた腹が突き出ている。背が低いためか厚底のブーツを履いている。
 歳は中年に差し掛かったほどで、薄桃色の肌に白色の体毛が生えている。堂々とした立ち振る舞いで、彼がこの広間の持ち主である。
 この広間は彼の趣味のために設けられたもので、彼の住む屋敷の地下に設けたものである。
 そして豚の後ろに続くのは虎の男。兜と鎧を纏い、小手と具足から覗く腕や足は丸太のように太い。
 彼は豚の屋敷を警護する衛兵である。豚よりも若々しく、筋肉が張った、背の高い彼ならば衛兵にぴったりだろう。
 虎は表情を一つ変えず、その手には縄を持っている。その縄の先には猪の男がいた。
 体格は腹の肉が弛んではいるものの、手足の筋肉はしっかりと整っており、ちょうど豚と虎の中間の脂肪と筋肉を持ち合わせていた。
 虎の持った縄は、猪の両腕を前に伸ばす形で縛っていた。また、両腕を縛られた猪はマズルを動かすことが出来ない上下の口を縛られた猿轡も施されていた。
 格好は豚や虎と違い、上半身は何も身に着けず、下半身はボロボロのズボンを履いているだけ。そのズボンも今では黒ずみ、不潔であることを表している。
 更に猪に近づけばむわっと酷く臭いにおいが漂っている。何日もシャワーどころか水浴びすら浴びていない獣臭さが染み付いている。ステージと観客席の間はいくらか離れてはいるが、観客の中には鼻をつまんで不快感を露にするものもいた。
 豚が先導し、観客席から良く見える中央の位置で足を止め、同じように虎が足を止めると猪も歩みを止める。
「本日は皆さん、よく集まり頂きました。これが、我が屋敷に立ち入った盗人です」
 豚がそう言って、手を猪へと向ける。猪は豚のその言葉に怒りを露にし、額に皺を寄せ、ぶるるっと鼻息を荒くする。
 すると、虎は腰に持っていた短剣を抜き、その切っ先を猪の喉元へと当てる。すると猪は勢いが潰え、しゅんとする。
「こやつは屋敷に侵入しただけではなく、またその罪を認めない不届き者です。そこで、私の手でこやつを罰しようと思いましてな。どうか皆様、心行くまでお楽しみください」
 さぞ満足気に豚が言い放つと、豚はくぐもった声を上げる。本来ならばそこで抗議の声を上げようとしたのだが、猿轡が施され、くぐもった声しか上げられない。
 次いで猪は豚を目掛けて縛られた両腕で殴ろうと駆け出そうとしたが、それよりも早く虎が縄を上に縛り上げ、豚の眼前でその動きを止める。
 そしてこれ以上豚に反抗できないように猪の後頭部を掴み、床へと仰向けの姿勢で叩きつける。
 猪は平たい鼻から叩きつけられ、鼻から空気が抜け、豚を見上げ肩を震わせる。受身も取れずに「うう」と痛みから情けない声を上げる。
 豚はそんな反抗心を剥き出しにする猪を見下し、目つきを細めて下品な表情に変わる。
 実際、猪は豚の屋敷に盗みに入ってはいない。豚は豪邸を構える貴族で、猪と全く関係がない。
 猪は1人で当てもない旅をしている戦士で、その日暮らしの生活をしていた。豚の屋敷に近づいたのは全くの偶然で、金に困ってはいるものの人の家に盗みに入るほど落ちぶれてはいない。
 すると、豚は自分の屋敷をうろつく猪の姿を目撃したのだ。それからすぐに衛兵の虎に連絡し、猪を捕らえた。
 猪は腕の立つ戦士であったが、装備も戦闘技術にも上回る虎に不意打ちを食らい、あっという間に気絶してしまった。
 目が覚めれば豚の屋敷の中にある牢獄に幽閉され、謂れの無い罪を被ることになったのだ。
 無論、何度も豚に無実だと掛け合ったが、豚は取り合おうともせず、猪を一週間幽閉した。そして今、猪は牢から出されたものの、わけも分からずこんな場所に連れて来られ、事態を把握できない。
 警察にも引き渡さず、自分は一介の冒険者だというのに豚の意図が読めない。
「どれ、ちょっと立たせろ」
 豚は虎に命令すると、虎は猪の首根っこを掴み、無理やり膝立ちにさせる。虎が立て、とドスの聞いた声で言い放ち、猪は立ち上がる。
 それから豚は虎の傍に近づき、何かを囁くと猪と虎から離れる。
 虎は豚を見送った後、短剣を猪の腹へと切っ先を向ける。猪はぎょっと目を見開き、視線をナイフへと向ける。
 猪はこのまま刺されるのだろうか、と不安を抱えるが、しかし虎は猪の履いている異臭の漂うズボンへと切っ先をあてがい、猪のズボンを引き裂く。
 ボロボロだったズボンはすぐに布切れとなって床に落ち、ズボンを失った猪の股間には金属製の何かが取り付けられていた。
 観客たちの目にもそれが映る。ちょうど下着のように股間周りを覆う金属製の下着、とでも言うべきもの。
 それはいわゆる貞操帯と呼ばれるものであった。猪は投獄されると同時に、履いていた下着を貞操帯と取り替えられたのだ。
 投獄されたときには手枷も施されており、運ばれてきた食事は家畜のように直接皿に口をつけて食べることが出来たが、排泄はそうもいかない。
 猪は恥を忍んで豚にそのことを申し出たが、これが以外にも豚は虎に命令をして貞操帯の鍵を外し、排泄を許した。
 無論用が済むとすぐに貞操帯を取り付けられたのだが、しかし猪は貞操帯をつけられた意味が今も分からないでいた。
 そして、貞操帯だけを覆う猪に、虎は鍵を取り出し、貞操帯を外させた。がらんと貞操帯はばらばらになって落ちて、猪の一糸纏わぬ姿を観客たちに見せることになる。
 その猪の股間を見た観客たちは一斉に大笑いをした。そこで猪は、初めて大勢の人々に自身の性器を見られているということを意識し、顔を赤らめ両手を股間で覆う。
 猪のペニスは子供のものかと思うほどに小さく、先端まですっぽりと皮を被っていた。それだけでなく、かなり皮が余っているようで先端に皺が寄ってドリルのような形をしていた。
 両足が太い分、ペニスの小ささが引き立ち、それを見た観客たちは笑いを堪えようともせず、口々にからかう。
 こんなことをさせるために自分を捕まえたというのか。猪は恥じらいと同時に悔しさがこみ上げる。
 と、それだけではなかった。虎は持っていたナイフを更に猪の両手を縛る縄へとあてがい、縄を切ったのだ。
 猪は虎の行動に呆気に取られる。両手で股間を隠すのも忘れ、虎にその手を向ける。
 助けてもらえるのだろうか、と猪は思ったのもつかの間、虎は猪に冷たく次の一言を言い放つ。
「自慰をしろ」
「……っ!?」
 猪は目を瞬かせ、虎を見る。すると、猪の後ろに待機していた豚が煽る様に言う。
「皆様、今よりこやつは自慰を公開してくれるそうです。一週間も溜まったままで気持ちが昂ぶっているのでしょう」
 豚の言葉に猪は固まる。今すぐにでもその突き出た腹に拳をのめり込ませてやろうかと寸での思いで踏み止まる。
 自分を無実の罪で捕らえたのも、わざわざ貞操帯をつけたのも、これだけのために。猪は猿轡で縛られたマズルをわなわなと震わせる。
 両手が自由に利く今なら猿轡を外し、豚に殴りかかるのも容易ではない。しかし、当然その猪の考えに虎は既に対処している。
 猪の首を掴み、「余計なことをしたら殺す」とだけ言って脅す。背中にナイフの先端を突きたて、ひんやりとしたナイフの感触を与える。
 それだけで猪は無力化し、観客たちにその全身を晒さなければならなかった。猪は既に虎に気絶させられ、戦いでは勝てないと身体が覚えているからだ。
 周りの観客たちは大声で猪のことを煽る。観客たちの中には猪の獣人もおり、同じ種族の者がいるというのに対するステージ上にいる猪はまるで見世物のようであった。
 猪はごくりと唾を飲み込み、拙い手つきで右手を股間へと添える。これまで何度も行ってきた自慰をするだけ。それだけなのに、大勢の前で行うとなるとわけが違う。
 観客たちは服を着ている。その中で全裸なのは自分だけ。それだけでも羞恥を煽る要素があるというのに、そこで自慰を強要される。恥ずかしくて消え入りそうになる。
 また、猪の不幸が重なったのは1人旅であるという点。仲間がいれば猪のことを捜索してくれたかもしれないが、見ず知らずの街で猪が消えたとしても人々にとっては何ら日常に変化を及ぼさない。
 ひたすらに無心になって猪はペニスを弄くる。先端まで包皮に覆われている包茎を摘み、ぐにぐにと親指と人差し指で刺激を与えていく。
 指で弄くるとそれだけでペニスは隠され、観客席からは見えなくなる。するとそれに野次が飛ぶ。股を開け、よく見せろ、と。
 猪は観客席を睨み、その野次には応対しない。せめてもの反抗である。
 が、虎が観客の声に応え、言われたとおりにしろ、と言う。流石の猪もナイフを持った虎に抵抗できるわけがない。
 渋々、足を開き股間を良く見せる。短小包茎である猪のペニスはそれでもまだ良く目を凝らさなければ見えないものであった。
 包皮を摘み、ペニスの根元まで剥いていく。しかし猪の包皮は常人の包茎と違い勃起しなければ亀頭を僅かに覗かせるだけで剥けることがない。
 当然観客たちはそれを見て苦笑をする。ダサい、子供ちんこ、豆粒、猪に対して様々なからかいが飛び、猪の顔は蒸気が発せられるかと思うほど熱く、そして赤くなっていた。
 大勢の人々に見られている状況なのか、猪のペニスは中々勃起しないでいた。短小包茎という刺激に弱いペニスなのだが、やはり人々の目線が気になって性欲を呼び起こすことは出来ない。
 一週間も自慰を出来なかったのだからその証としてペニスの下に垂れ下がる陰嚢はぷっくりと膨らんでいる。しかしそれでも先走り汁すら出ない。
 僅かに開いたマズルの横からは掠れた息が音を立てる。後どれくらいこうしていればいいのか、猪は見当もつかない。
 と、猪のペニスが勃起してもいないのに観客席の方からざわついた声が上がる。一体何があったというのか。
 猪のペニスを弄くる所作も止まる。それでも観客席の喧騒は鳴り止まない。
 観客たちの視線は猪ではなく、その後ろに向かっていた。猪も一体何があったのだろうかと思って後ろを向くと──。
「んぃっ!?」
 猪の全身に痛みが走り、がっと開きそうになった猪のマズルを猿轡がぎちぎちと締め付ける。
 全身の体毛がぞわりと逆立ち、力が抜けて膝から崩れ落ちる。だが、尚も猪の全身には痛みが走り両目を見開く。
 猪の腕はあの豚の腕によって掴まれていた。猪よりも脂肪がつき、動くだけで肉が波打つ肥満体型の豚。
 その豚が、厚手のローブとブーツを脱ぎ、猪の肌に密着し、怒涛したペニスを猪の肛門に愛撫もなしに挿入していた。
 今まで肛門に異物を挿入されたことのない猪の全身が硬直し、指先がびくびくと震える。
 両腕を掴まれ、何かの上に乗せられる。人肌の温かみがあり、弾力のあるそれは豚の膝の上であった。
 一体何が起きているのか、猪はペニスを挿入された痛みで混乱しかけたが、同時に豚の趣向を理解した。
 こいつは、自分の身体目当てのためにここまでしたのだ、と。自分を犯すためだけに。
 無理やり人前で素裸に剥いたのも、自慰を強要したのも、そしてペニスを突っ込んだのも。
 猪は顎をせり上げて唸り声を上げる。豚のペニスは猪のものと違い、包皮が剥けきり、また太さと長さも猪のものと違い逞しい大人のペニスであった。
 カリが腸内をなぞり、ごりごりと腸の奥まで硬い亀頭がぶつかる。猪の両目に溜まっていた涙があっという間に漏れ、頬を濡らしていく。
 平たく大きな豚鼻からは鼻水がどろりと垂れ、なんとも情けない顔になっていた。
「おい、あいつ漏らしてんぞ」
 観客の1人がそう言うと、猪の股間からは先走り汁が漏れていた。豚のペニスが猪の前立腺と膀胱を突き、それが性刺激へと繋がったのだろう。
 しかし痛みがあるのも事実で、猪のペニスは先走り汁を流していても変わらず皮を被り萎縮した状態である。
「男に突かれて喜んでいるのか、なぁ?」
 豚が猪の耳元で囁く。猪は首を振って答えようとしたが、豚は一気に腰を突き出し、猪の全身は痙攣を起こしたかのように震える。
 猪は目を瞑るしかなかった。視界を開けばまるで女のように弄ばれている自分を物珍しい物を見るかのような視線が耐えられない。
 だが、それでも観客たちの声は耳に入る。笑い声を上げてからかうものもいれば、罵倒するものもいる。
 くちゅりと淫猥な水音を立たせ、猪の肛門からは腸液が漏れる。豚のペニスを押し出そうという防衛本能が働いたのだが、しかしそれは豚のペニスに潤滑油を与え、挿入をなだらかにするものでしかなかった。
 また、腸壁は豚のペニスに絡みつき、排泄しようとするが、弾力もあり熱もある猪の腸内は豚にとってはペニスを圧迫し、心地良い刺激を与えるだけでしかなかった。
「んっんぅ……!!!」
 猪の全身から汗が噴き出る。体毛を濡らし、皮膚に密着して、また豚の体毛を絡み合う。
「しっかり飲み込め、いいか」
 豚が猪に言い、豚はぱちんと猪の臀部に股間を打ちつける。すると猪の腹に温かいものが注ぎ込まれる。
 どろりと粘着性のある豚の精液が腹に流れ込み、猪は尻に力を入れて排泄することも、肛門を閉じて拒むことも出来ずにどぷんと腹に注がれる。
 するとまたも観客席からは猪を指差して声が上がる。猪が勃起していないのに射精してからである。
 溜まりに溜まっていた精液を溢れさせたもので、また尿道の刺激は弱かった分精液はなだらかに噴出すことはなく、どろどろと猪の竿を伝って零れ落ちる。
「さて、気持ちよくなっているところ悪いが、お前はこの後どうなると思う?」
 射精を終え、少し声が上ずっている豚が猪に問う。猪も気づかないうちに射精を迎え、ピストン運動が止まり少しずつその頭に冷静さが戻る。
 猪は豚の問いに答えることなく項垂れるが、しかし虎がぐいっと猪の顎を持ち、観客席へとその視線を向けさせる。
 肩を震わせ、拙い呼吸をしつつ猪は薄っすらとしている視界を動かす。周りにいるのは自分を見世物として楽しんでいる観客。
 観客の中には煌びやかな服飾に身を包む豚と同じような貴族もいれば、猪のような平民もいる。
 皆が自分のことを見て気持ち悪いだの粗末なペニスだの罵声を浴びせてはいるが、良く見ると観客の多くは息を乱れさせ自分を食い入るように見ている。
 しかも、不思議なことに観客たちは股間をきつく張り詰めさせ、まるで自分のあられもない姿を性の対象として見ているかのようで──。
「んむ、んんっ……!!」
 猪の全身の体毛が再びぞわりと逆立つ。観客の中には女の姿が見当たらない。男のストリップや性行為を公開するということなのだから自分のことを笑いものをにするためにきていると思っていた。しかし観客たちの多く、いや、観客全員が股間をきつくして今にも飛び掛ってきそうであった。
 それが何を意味するか、猪は理解してしまった。猪は余程の暇人の集まりだとは思っていたが、観客たちはこのショーを見て帰る、という猪の希望的観測は打ち砕かれた。
 猪は猿轡を外そうとマズルに力を込め、頭を振るが猿轡はそう簡単に外れず、両腕は未だ豚に掴まれたままであり逃げ出すことが出来ない。
 そして、豚から衝撃の一言が観客たちに向けられる。
「今よりこいつを犯したい者は存分に犯していいぞ。とことん罰を与えてやれ!」
 そして、豚は猪の肛門からペニスを引き抜き、猪の背中を観客たちに向けて蹴飛ばす。猪は受身も取れず、うつ伏せに倒れ、すぐに顔を上げる。
 猿轡は嵌められたままだが、両手足が自由になって逃げ出そうとしたが、時既に遅し。猪の身体はうつ伏せから仰向けに体勢が変えられ、嫌でも自分のことを見下ろす観客たちが目に付く。当然、ズボンを下ろし怒涛した一物もその視界に入る。
「犯罪者にゃあ罰を与えてねぇとな」
「俺のチンポもしゃぶれよ、おい」
「ケツが裂ける位犯してやろうぜ」
 両手足が観客たちの手によって拘束される。あっという間に猪の四方八方は囲まれ、最早逃げ出すことは出来ない。
 猪は怖くなり、短小だったペニスが股間に潜り込むように縮こまる。びくびくと震え、そして猿轡が強引に外される。
「うっぐぅむぅううう!!!!」
 一言、許してくれと叫ぼうとしたがそれすらも叶わず、ペニスが口に捻じ込まれる。雄臭く硬くそそり立ったペニスが口内を犯し、猪は散々流した涙がまたも溢れ頬を濡らす。
 更には無理やり両足を開かせられ、今も豚が吐き出した精液が漏れる肛門にペニスが挿入される。
「んんんっ……ぁあああああっ!!!」
 豚よりも明らかに太いペニスが挿入され豚は悲鳴を上げる。肛門が裂けてしまいそうになり豚は咥えさせられていたペニスを離してしまう。が、ペニスを離すとすぐにまた口に捻じ込まれる。
 涙で視界がぼやけ、腸内を抉られる痛みで猪は一体誰が自分のことを犯しているのか見えない。何十人にも及ぶ観客たちによる責め苦はまだまだ終わらない。
 猪が叫ぶその様子を豚はほくそえんでいた。あれは玩具にしてはなかなか良いものを手に入れた、と。
 この乱交騒ぎが終わった後、猪を自分専用の夜伽相手にするのも悪くはない。豚は静かにことが終わるのを待つ。
「やめ、やめろぉおおおっ!!!」
 観客たちによって囲まれ、猪がどのように犯されているかは分からなかったが、それでも泣き叫ぶその声で再び豚は股間を熱く滾らせる。
 豚は、猪が自分の物になる姿を想像し、下品な表情で舌なめずりをする。猪の人生の転落はまだ始まったばかりである。

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